
「うちの業務に合うシステムがない」を解決する
Excel・紙・PDF・メール。人の手でつないでいる
御社独自の業務を専用のWebシステム・アプリに。
こんな状態になっていませんか
- 「複数のExcelを行き来しながら仕事をしている」
- 「同じ情報を、別のファイルや帳票に何度も転記している」
- 「ExcelからPDFを作って、メールに添付して送っている」
- 「この業務の流れは、担当者の頭の中にしかない」
- 「SaaSを試したが、自社の業務に合わなかった」
- 「古いAccessやFileMakerを、使い続けるしかない」
- 「社内の管理と、顧客への案内・報告が分断されている」
- 「会社独自の帳票・証明書・レポートを毎回手作業で作っている」
一番の問題は、日々の手間ではありません。
その業務が、いまの担当者にしか回せないことです。
WEBRALがシステム化する業務
対象は、勤怠や経費のような一般的なバックオフィスではありません。
御社の商品・サービス提供そのものに近い、独自の業務です。
こうした一連の流れを、バラバラのExcelや紙ではなく、ひとつのWebシステムとして通します。
- 検査・鑑定・認証
- 審査・判定
- マッチング・選定
- 見積・提案書の作成
- 特殊な予約・受付
- 証明書・レポート発行
- 独自のステータス管理
- 顧客・取引先との情報共有
社内の業務システムと、顧客向けの照会・レポート提供サービスの両面を、ひとつながりで設計できることが強みです。社内の管理画面から顧客が見る画面・帳票まで、同じデータで貫きます。
各段階で実際に作るものや、データ移行・独自帳票・権限設計といった対応範囲は、こちらでご紹介しています。
既製SaaSとの使い分け
SaaSで解決できるなら、
SaaSでいい。
勤怠・経費・会計・一般的な顧客管理。誰の会社でも形が同じ業務は、既製のSaaSを導入するのが速く、安く、確実です。私たちがそこをスクラッチで作り直すことはお勧めしませんし、ご相談の結果「それはSaaSで十分です」とお答えすることもあります。
一方、ここまで挙げてきたような御社固有の業務は、そうはいきません。受付の流れ、判定の基準、承認の順序、帳票の様式。そこには御社にしかないルールがあり、既製SaaSの型には収まりません。収まらないまま無理に合わせると、結局ExcelとメールがSaaSの周りに増えていきます。
その「どのSaaSにも収まらなかった業務」を専用のWebシステムにすることが、WEBRALの仕事です。
開発実績
専門業務をオーダーメイドのWebシステムにした事例を、
「以前の業務 → システム化後」の形でご紹介します。

宝石の鑑別・鑑別書の発行(中央宝石研究所様)
鑑別書照会サービス及び業務システムの開発・運用保守
- 以前の業務
- 宝石鑑別という、既製のシステムが存在しない専門業務。紙の鑑別書は、受け取った人がその内容をあとから確かめる手段が限られていました。
- システム化後
- 鑑別書データを一元管理する業務システムと、番号を入力するだけで誰でも鑑定内容を確認できるWeb照会サービスを、同じデータで貫いて構築。PDFのダウンロードにも対応しました。

モデル・タレントのキャスティング提案(プロモデルスタジオ様)
タレント管理・提案資料作成システムの開発
- 以前の業務
- クライアントへの提案のたびに、タレント情報を探し、提案資料を手作業で作成。検索にも資料作成にも多くの時間がかかっていました。
- システム化後
- タレント情報を一元管理し、条件で瞬時に絞り込み、ドラッグ&ドロップでPowerPoint形式の提案資料を自動生成する社内システムを開発。提案までの時間を大幅に短縮しました。

ダイヤモンドの鑑定レポート発行(中央宝石研究所様)
デジタルレポートWebアプリケーションの開発・運用保守
- 以前の業務
- 鑑定結果は紙のレポートで発行。手元に紙がなければ内容を確認できず、デジタルでの確認・共有の手段がありませんでした。
- システム化後
- QRコードを読み取るだけで鑑定結果を閲覧できるデジタルレポート「E-Report」を開発。PDFダウンロードや360度回転する3D動画にも対応し、公開以降も継続して運用・改善しています。
「うちにも似たような業務がある」と思われたら、
その業務はシステム化できる可能性があります。
WEBRALの進め方
仕様書は、なくて構いません。
システム会社に相談するには、要件を決めてからでないと──と思われがちですが、その必要はありません。現在の業務のやり方と困りごとをうかがい、システムの形を考えるところから私たちが担当します。むしろ、他社が面倒がりやすい次のような部分こそ、引き受けます。
現状業務のヒアリング
「要件定義書をください」からは始めません。「いまどうやって仕事をしているか、見せてください」から始めます。
要件の整理
何をシステム化し、何を残し、どこを自動化するか。仕様の形にするのは私たちの仕事です。
既存データの移行
Excel・CSV・Access・既存データベースに溜まったデータを整理し、新しいシステムへ移し替えます。
独自帳票・PDF生成
御社固有の帳票・証明書・レポート・提案書。様式そのままの自動生成に対応します。
権限設計
社内担当者・管理者・顧客・取引先。利用者ごとに見える範囲・操作できる範囲を細かく設計します。
既存システムとの連携
すべてを捨てる前提にはしません。API・CSV・データベース・外部SaaSとの連携で、活きているものは活かします。
段階移行・並行運用
一気に切り替えず、旧システム・旧運用と並行させながら、現場が止まらない順序で移行します。
運用後の継続改善
納品して終わりにしません。現場で使った結果の「ここを変えたい」「これも自動化したい」に応え続けます。
大手SIerには案件規模が小さすぎる。パッケージ会社には個別対応が多すぎる。
その間に落ちている案件が、WEBRALの主戦場です。
WEBRALについて
株式会社WEBRAL(ウェブラル)は、2016年設立の少人数のシステム開発会社です。
少人数であることは、私たちの弱点ではなく設計です。営業からディレクター、PM、エンジニアへと要件が伝言されていく体制では、複雑な業務の細部は途中で抜け落ちます。WEBRALでは、御社の業務を聞いた人間がそのまま設計し、開発し、運用まで担当します。「話が通じるまでが早い」ことは、独自業務のシステム化においてそのまま品質です。

開発の流れ
- 01
ご相談
仕様書・要件定義は不要です
- 02
現状業務のヒアリング
いまの仕事のやり方を見せてください
- 03
業務整理・設計・お見積り
何をシステム化し、何を残すかを決めます
- 04
開発
- 05
データ移行・導入
既存のExcel・DBからデータを移し、必要に応じて旧運用と並行・段階移行
- 06
運用・改善
使った結果の「変えたい」に応え続けます
準備するものはありません。最初のステップ「ご相談」から、すべて始まります。
費用の目安
参考として、実際の開発例をご紹介します。
金額は、業務の内容と担当範囲によって変わります。

宝石鑑別ナレッジ管理デスクトップアプリケーションの開発
鑑別業務で培われた知見をノートとして記録・検索できるWindows向けアプリケーションを開発。屈折率から宝石を絞り込む検索など、業務に固有の機能まで作り込みました。
- 開発期間:
- 約3ヶ月
- 料金:
- 約100万円〜

画像解析によるモデル適性診断システムの開発
大量のモデル応募画像を元に独自の機械学習モデルを構築。応募写真を画像解析し、適性をスコア化して合格可能性の高い事務所を類推する業務システムを開発しました。
- 開発期間:
- 約4ヶ月
- 料金:
- 約300万円〜

モバイル(iOS / Android)向けマッチングアプリの開発
メッセージや決済など、マッチングアプリに必要な機能を一通り実装。企画からストア公開・運用まで一貫して担当しました。
- 開発期間:
- 約6ヶ月
- 料金:
- 約500万円〜
正確な費用は、業務の内容をうかがってからお見積りします。お見積りは無料です。
お知らせ
2026.06.22
株式会社LIH様の「全国の優良ホームページ制作会社厳選リスト【2026年最新】」に関東エリアの制作会社として弊社が紹介されました。
2025.11.17
【東京都 こどもスマイルムーブメント】に参画しました。詳細はこちら→「参画企業・団体等の紹介」ページ。
2025.08.07
ビジトラアワード「ホームページ制作部門(関東地方)」に選出されました。詳細はこちら→ビジトラアワード。
2024.11.18
経済産業省より情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)に認定されました。登録された情報処理支援機関の詳細はこちら「SECURITY ACTION」。
2024.10.21
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)」が、創設した「SECURITY ACTION」の趣旨に賛同し「SECURITY ACTION」一つ星を宣言しました
2024.10.08
TOKYOパパ育業促進企業に認定されました。詳細はこちら
2024.09.20
テレワーク東京ルール実践企業に認定されました。東京都産業労働局 認定情報ページはこちら
2024.09.06
株式会社シーズ・クリエイトが運営する「ホームページ制作会社データベース」に掲載いただきました。










