その会社にしかないものを、つくる。

御社だけの業務手順も、まだ世の中にないサービスも。
既製品の型に収まらないものを、ゼロから開発します。

こんな状態になっていませんか

  • 「複数のExcelを行き来しながら仕事をしている」
  • 「同じ情報を、別のファイルや帳票に何度も転記している」
  • 「この業務の流れは、担当者の頭の中にしかない」
  • 「会社独自の帳票・証明書・レポートを毎回手作業で作っている」
  • 「SaaSやテンプレートを試したが、やりたいことに届かなかった」
  • 「作りたいサービスの構想はあるが、何から作ればいいか分からない」
  • 「似たサービスはあるが、うちがやりたいことはできない」
  • 「社内で使う画面と、顧客・利用者が見る画面が分断されている」

どれも、既製品が悪いのではありません。
御社のやりたいことが、既製品の想定に無いだけです。

WEBRALがつくるもの

対象は、会社が違っても形が同じものではありません。
その会社にしかない仕事と、その会社にしかないサービスです。

  • 業務システム開発

    受付から、データ登録、判定、承認、帳票の発行、顧客への提供まで。御社だけの業務手順を、バラバラのExcelや紙ではなく、ひとつのWebシステムとして通します。

    • 検査・鑑定・認証
    • 審査・判定
    • マッチング・選定
    • 特殊な予約・受付
    • 証明書・レポート発行
  • アプリ開発

    会員登録、投稿、検索、ユーザー同士のやりとり、課金、通知まで。外部の利用者に選んで使ってもらうサービスを、構想の段階からつくります。

    • Webサービス
    • iOS / Android アプリ
    • マッチング
    • 地図・検索
    • AIを使った機能

社内で使う画面から、顧客・利用者が見る画面まで、同じデータでひとつながりに設計できることが強みです。管理する側と使う側を別々のシステムに分けません。

既製品との使い分け

できあいで足りるなら、
できあいでいい。

勤怠・経費・会計・一般的な顧客管理。誰の会社でも形が同じ業務は、既製のSaaSを導入するのが速く、安く、確実です。よくある形のサービスなら、テンプレートやノーコードのツールで足ります。私たちがそこをスクラッチで作り直すことはお勧めしませんし、ご相談の結果「それは既製品で十分です」とお答えすることもあります。

一方、ここまで挙げてきたようなものは、そうはいきません。受付の流れ、判定の基準、承認の順序、帳票の様式。あるいは、そのサービスにしかない見せ方や、扱うデータの持ち方。そこには御社にしかないルールがあり、既製品の型には収まりません。無理に合わせると、結局そのまわりにExcelとメールが増えるか、作りたかったものとは別のものができあがります。

その「できあいに収まらなかったもの」をゼロからつくることが、WEBRALの仕事です。

開発実績

既製品では収まらなかったものを、実際に形にした事例です。
「課題 → つくったもの」の形でご紹介します。

  • 宝石の鑑別・鑑別書の発行(中央宝石研究所様)

    鑑別書照会サービス及び業務システムの開発・運用保守

    宝石鑑別という、既製のシステムが存在しない専門業務。紙の鑑別書は、受け取った人がその内容をあとから確かめる手段が限られていました。
    鑑別書データを一元管理する業務システムと、番号を入力するだけで誰でも鑑定内容を確認できるWeb照会サービスを、同じデータで貫いて構築。PDFのダウンロードにも対応しました。
  • モデル・タレントのキャスティング提案(プロモデルスタジオ様)

    タレント管理・提案資料作成システムの開発

    クライアントへの提案のたびに、タレント情報を探し、提案資料を手作業で作成。検索にも資料作成にも多くの時間がかかっていました。
    タレント情報を一元管理し、条件で瞬時に絞り込み、ドラッグ&ドロップでPowerPoint形式の提案資料を自動生成する社内システムを開発。提案までの時間を大幅に短縮しました。
  • 発達が気になる子どもの家庭に向けた子育て支援サービス(フロンティアコンサルティング様)

    児童施設マップ検索・AI相談機能を備えた子育て支援サービスの開発

    児童発達支援や放課後等デイサービスの情報は地域ごとに散らばり、実際に利用した人の評判を知る手段も限られていました。施設探し以前に、育児の悩みを気軽に相談できる相手がいない、という声もありました。
    地図から施設を探せるデータベースを中心に、口コミ投稿、お気に入り、子育ての悩みに答えるAIチャット相談をひとつにまとめたWebサービス「オヤコン」を、企画から開発。公開後も運用を続けています。

「うちのあれも、既製品では無理だった」と思われたら、
それはつくれる可能性があります。

開発実績一覧

WEBRALの進め方

決まっていない状態から、引き受けます。

開発会社に相談するには、要件を決めてからでないと──と思われがちですが、その必要はありません。何をつくるかが固まっていない段階からのご相談が、むしろほとんどです。

  • 仕様書は、なくていい

    「要件定義書をください」からは始めません。いまどうやって仕事をしているか、あるいは何をやりたいか。そこから聞いて、何をつくるかを決めるところまで担当します。

  • 面倒なところを引き受ける

    既存データの移行、御社様式の帳票やPDFの生成、利用者ごとの権限設計、止められない業務の段階移行。ストアへの申請、課金の実装、公開後の改善。他社が面倒がりやすい部分こそ引き受けます。

  • 公開してからも、続ける

    納品して終わりにしません。実際に使われた結果の「ここを変えたい」「これも自動化したい」に応え続けます。公開から年単位で改善を続けているものがあります。

大手SIerには案件規模が小さすぎる。パッケージ会社には個別対応が多すぎる。
その間に落ちている案件が、WEBRALの主戦場です。

WEBRALについて

株式会社WEBRAL(ウェブラル)は、2016年設立の少人数のシステム開発会社です。
少人数であることは、私たちの弱点ではなく設計です。営業からディレクター、PM、エンジニアへと要件が伝言されていく体制では、細部やその背景は途中で抜け落ちます。WEBRALでは、御社の話を聞いた人間がそのまま設計し、開発し、運用まで担当します。「話が通じるまでが早い」ことは、その会社にしかないものをつくるうえで、そのまま品質です。

会社概要

ABOUT US WEBRALについて

開発の流れ

  1. 01

    ご相談

    仕様書・要件定義は不要です

  2. 02

    現状・構想のヒアリング

    いまの仕事のやり方、またはやりたいことを聞かせてください

  3. 03

    整理・設計・お見積り

    何をつくり、何をつくらないかを決めます

  4. 04

    開発

  5. 05

    導入・公開

    既存データの移行や段階移行、あるいはストアへの申請まで

  6. 06

    運用・改善

    使われた結果の「変えたい」に応え続けます

準備するものはありません。最初のステップ「ご相談」から、すべて始まります。

無料相談

費用の目安

参考として、実際の開発例をご紹介します。
金額は、業務の内容と担当範囲によって変わります。

宝石鑑別ナレッジ管理デスクトップアプリケーションの開発

鑑別業務で培われた知見をノートとして記録・検索できるWindows向けアプリケーションを開発。屈折率から宝石を絞り込む検索など、業務に固有の機能まで作り込みました。

開発期間:
3ヶ月
料金:
100万円〜

画像解析によるモデル適性診断システムの開発

大量のモデル応募画像を元に独自の機械学習モデルを構築。応募写真を画像解析し、適性をスコア化して合格可能性の高い事務所を類推する業務システムを開発しました。

開発期間:
4ヶ月
料金:
300万円〜

モバイル(iOS / Android)向けマッチングアプリの開発

メッセージや決済など、マッチングアプリに必要な機能を一通り実装。企画からストア公開・運用まで一貫して担当しました。

開発期間:
6ヶ月
料金:
500万円〜

正確な費用は、業務の内容をうかがってからお見積りします。お見積りは無料です。

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